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黙示録の四騎士【14話】最新話ネタバレ&感想!

黙示録の四騎士 ネタバレ 14話

『黙示録の四騎士』【第14話】の最新話(週刊少年マガジン 2021年22・23号[2021年4月28日発売]掲載分)のネタバレ&感想・考察の記事です。

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黙示録の四騎士【第14話】のネタバレ&あらすじ!

”ある人物”が夜会へ招いてもらったことを感謝しています。

話しかけられたのはカルデン公。

娘といっしょにその人物を出迎えています。

その人物がカルデン公に「例のもの」の捜索ははかどっているかと話しかけました。

このシスタナの街にあることは確かなはずなんですがまだ見つかっていないとカルデン公は答えます。

お父様はウソをついている。

そのやり取りをそばで聞いていた娘はそう思います。

しかしウソをついている父よりも父の話し相手になっている鎧の男の方がはるかに不気味です。

娘は思います。

この男は先ほどから何一つ本当のことを話していないと。

それにしてもお嬢さんは、と鎧の男が話しかけてきました。

しばらく見ない間にずいぶんと美しくなられた。

ぜひ一度、わたしの息子に会わせてみたい。

誰がアンタの息子なんかと……と娘は考えます。

アン!返事をしなさい!と名前を呼ばれるまで自分が先ほどから何も話していないことに気づかなかったのでした。

娘の名前はアンといいます。

鎧の男がアンに話しかけます。

もしもお嬢さんが「例の物」をみつけられたらすぐにお父様にお知らせしてください。

「常闇の棺」と呼ばれているレリーフです。

鎧の男はイロンシッドでした。

 

一方、パーシバルたちはというと……。

湖にて。

ドニ―が浮遊の魔力を使って魚を釣り上げていました。

みたかお前ら!とドニーがパーシバル達を振り返ります。

パーシバルは魔力で生成された人形であるミニパーシバル達に整列するよう号令をかけているところ。

ドニーの釣りに興味を持っていません。

パーシバルは魔力のコントロールを練習しているのでした。

なかなかうまくいかずパーシバルが不平を漏らします。

そんなパーシバルに真が、魔力は個人の資質が色濃く反映されるからなとアドバイスをしています。

すると発見ですよ!と大声でナシエンスが声をかけてきました。

ミニパーシバルに毒を飲ませてみると色が変わったというのです。

カラフルだとパーシバルもよろこびます。

パーシバルに魚がぶつけられます。

せっかく魚を釣り上げたのに誰も興味を示してくれないのでドニーが投げつけたのです。

美味しそうだとパーシバルがよろこびます。

ナシエンスは骨がおおくて食べにくい魚だと豆知識を披露します。

ケチをつけるのかとドニーがナシエンスに食ってかかります。

ケンカしないと言って、パーシバルが道具袋からナイフのようなものを取り出しました。

ウロボロス!とパーシバルが呼びかけると、ナイフがあっという間に大きくなって大太刀ほどのサイズに変身します。

それは魔法の……とシンが話かけようとします。

パーシバルは話しかけるシンに、ただの包丁だよと応じます。

あっという間に魚をさばいて、あっというまに調理をしてしまうパーシバル。

ドニーやナシエンスが口をつけると非常に美味でした。

お腹がいっぱいになって幸せそうにドニーとナシエンスが寝っ転がります。

そんな二人をしり目に、パーシバルは川でお皿を洗っています。

シンがまたパーシバルの取り出した包丁を話題にします。

包丁のことをかなりの業物の剣だとシンが評すると、じいじは包丁だと言っていたとパーシバルが返事をします。

ナシエンスが、パーシバルの身につけている兜やマントもおじいさんのものだと言っていたねと話に参加します。

君のおじいさんは何者なんだろうと話すナシエンスに、よくわからないとパーシバルは応じます。

わかっていることはイロンシッドと同じ聖騎士であるということ。

だからこそキャメロットへたどりつき何としてもイロンシッドをみつけなければいけないんだとパーシバルは口にします。

ドニーは劇団の仲間たちの心配をはじめます。

劇団の仲間たちからはぐれた理由をナシエンスに説明しているうちに、ドニーとパーシバルは呪言の玉のことを思い出します。

パーシバルとドニーが聖騎士に襲われていたとき、シンが呪言の玉を使用しました。

そのおかげで二人は助かったのですが、遠く離れた場所に飛ばされてしまったのでした。

パーシバルとドニーはシンに、もう一度呪言の玉を使ってくれと嘆願します。

しかし呪言の玉は、あれが最後の一つだったのだとシンが説明します。

ナシエンスも呪言の玉について知っているようでした。

呪言の玉は七つの大罪の一人”暴食の罪”マーリンが作り出したもの。

様々な魔力が封じられたものとして知られているようです。

 

結局、歩くしかない一行。

不平を口にしながらもシスタナの町までやってきました。

町につくと魔力人形であるミニパーシバルたちが「ある、ある」と勝手に走り出してしまいます。

ミニパーシバルたちは一本の木の根元に集まっていました。

ここを掘ると何かあるのか?とドニーが不思議がります。

パーシバルの魔力は探索型の力まで備えているのかとシンは感心しています。

 

アンが走ります。

どうしてあの場所がバレたんだろう?と不思議がりながら、木の根元を掘るパーシバル達の元へと急ぎます。

パーシバルたちは古いレリーフを掘り当てていました。

これなんだろう?と口にするパーシバルですが、シンはそれが”常闇の棺”であることがわかっているようです。

アンがパーシバルのもとへ到着します。

そのレリーフをあの男にわたすというのなら、ブッ殺すわ。

アンはパーシバル達にそう話すのでした。

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黙示録の四騎士【第14話】の感想&考察!

パーシバル達が掘り当てた遺物は”常闇の棺”でした。

これがどういうものなのかはまだわかりませんが、イロンシッドが探している物のようです。

シスタナの町に暮らす少女アンとその父親は”常闇の棺”をイロンシッドから隠しているようなのですが、それはどうしてなんでしょうね?

”常闇の棺”をみつけたときシンは「おいおいマジか…」と驚いているようでした。

色んなものに詳しいシンがそれほど驚くということはよほど重要なアイテムなのでしょうけど……。

まとめ

『黙示録の四騎士』第14話のネタバレあらすじ&感想・考察は以上です。

次回の『黙示録の四騎士』第15話は、週刊少年マガジン24号(5月12日発売)に掲載する予定です。

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