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【ネタバレ:27話】漫画「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」

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勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会うの27話を読んだのでネタバレと感想をまとめました!

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勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う【27話】ネタバレ

気を倒そうとしたレインたちの前にあらわれたのは精霊族でした。

カナデやタニアと同じ最強種です。

精霊族は200年ほど前、人間の前から姿を消したのでした。

森を住みかとする精霊族と、森林を伐採する人類は相いれなかったのです。

そういった経緯から精霊族は人間のことを相当嫌っています。

レインが話し合いを持ちかけますが、精霊族の女の子から帰ってくる返事は「立ち去りなさい」という一言のみ。

いろいろと言葉をつくしてコミュニケーションを取ろうとするレイン。

しかし最終的には実力行使にでるというおどしを受けます。

そのために三人は一度引くことに。

 

カナデが言うには精霊族というのはもともと温厚な種族のはずだとのこと。

精霊族自体が温厚な種族であるということはレインも知っていました。

その割には今回であった精霊族はかなり攻撃的でした。

そもそも、カナデやタニアだけならまだしも人間であるレインの前に姿をさらしたこと自体が異例なのです。

それはなぜなのか?

あの”大木”に近づいたせいだろうとレインは予想します。

森をぐるぐるとまわるしかできなくさせる結界を張っている大木。

あの精霊族の女の子は、大木を守っているのではないだろうか。

そこまでレインが推理した段階で、カナデが疑問を口にします。

事前に聞いていた話では、迷いの森の深部には魔物が棲んでいるということだったはず。

そうすると、あの精霊族の女の子は魔物を守っているという話になってしまいます。

このカナデの疑問にはレインもタニアも答えることができません。

たしかにカナデにいう通り、精霊族が魔物を守っているというのは考えづらいのです。

このままここで話していても、らちが明かないということでタニアはあの女の子を倒してしまえばいいと提案します。

なにもケガをさせるわけじゃなくて、無力化させるだけならレインも心が痛まないはずというのがタニアの主張。

しかし、レインはタニアの提案を受け入れませんでした。

もう一度、話し合いを試みるというのです。

 

レインが再び精霊族の女の子に接触します。

自分たちに敵意はないこと、ただ話をしに来ただけであることを伝えます。

しかし女の子の返答は立ち去りなさいの一言のみ。

それでもコミュニケーションを取ろうとするレイン。

女の子が立ち去らないというなら攻撃すると威嚇してきた時点で、そうすればいいとレインが答えます。

そうすることで女の子から信頼を得られるなら……というのがレインの示した態度でした。

ただし、カナデやタニアには刃を向けないで欲しいと一言添えて。

女の子が攻撃の動作に入ります。

レインの覚悟に迷いはありません。

女の子はそんなレインのまっすぐな視線に一瞬躊躇しますが、それでもやはりレインを攻撃します。

無数に放たれた矢がレインの頬を割きます。

ただレインが負った傷は頬の切り傷だけ。

女の子は深手を負わせないよう矢をコントロールしていたのです。

なぜ逃げなかったのか、女の子がレインに問いかけます。

信用を得るためだとレインが答えます。

それでも信用はできないと女の子が返事します。

自分たちの住処を壊し、精霊族を追い立てた人間たちの一員であるレインを信用するわけない派行かないというのです。

たしかに精霊族の住処を奪ったのは我々人間族だけど、全員が全員悪いものではないということをわかってほしいとレインは語りかけます。

一瞬、女の子の目が優しくなりますが、騙されるわけにはいかないともう一度レインに矢を向けます。

カナデとタニアが二人の間に割って入ります。

レインのやり方にハラハラしてみていられなかったとのことです。

カナデが女の子を説得しにかかります。

レインは優しい人間であること、自分だけでなくたくさんの人たちを助けてきてくれたことを訴えます。

タニアも竜族の名にかけて、レインが信用できる人物であることを宣言します。

精霊族の女の子が警戒態勢を解きます。

ソラという名前だと自己紹介して、三人の名前を尋ねます。

ソラはレインの話を聞いてくれる気になったようです。

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勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う【27話】の感想

精霊族の女の子ソラが登場しました。

カナデやタニアと同じ最強種の一角ということです。

カナデやタニアは、空から敵意を向けられていた際、これまでのどの場面よりも緊張しているような表情をしていました。

いくら猫霊族や竜族とはいえ、おなじ最強種からの敵意というのは警戒に値するんでしょうね。

精霊族であるソラが「迷いの森」の深部にいるという魔物を守っているかもしれないのも不思議です。

先が気になりますね。

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